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料理が苦手でも簡単に出来る!缶詰フルーツゼリー(甘さ控えめ ゼリーは硬め)のお手軽レシピ


今回は、簡単にできるためよく作るフルーツゼリーの作り方を紹介します。

料理を作るにあたって、自分で作るメリットは自分の好きな味や食感にすることができます。

特にフルーツゼリーは寒天で固めるか、ゼラチンで固めるか、又は合わせて使うかで食感がかなり違ってきます。

私はゼラチンが大好きですので、今回はゼラチンと缶詰のフルーツを使って簡単に作るレシピを紹介します。

まず、材料はこれだけです。

みかん缶詰 1缶

白桃 1缶

ゼラチン

※缶詰やゼラチンのメーカーは問いません。

だいたいのゼラチンにはレシピが書いてありますので、参考にしましょう。今回であれば、

250mlの水に対して、1袋と書いてあります。

そこで、私は硬めのゼリーが作りたいので、

500mlの水分に3袋入れて作ります。

次に、今回は砂糖を使用しませんので、缶詰の中にあるシロップを使います。このシロップでも十分にカロリーありそうですが、、、甘さ控えめに、しかも美味しくできます。

缶詰を少しだけ開けて、具が出ないように取り出します。

子供が今回も手伝っています。料理好きな子供を育てたければ、ぜひ一緒に楽しみましょう。

缶詰のシロップだけでは足りない時には、水を足して500mlにします。

80度くらいのところでゼラチンを入れて優しく溶けるまでかき混ぜます。

次に固める容器に、缶詰フルーツを入れます。みかんは、そのまま入れて大丈夫です。

次に、桃は食べやすい大きさに切ってから入れます。

まるごと桃的なものにしたければ切らなくても大丈夫です。

そこに、先ほど作った、少し冷ましてからゼラチン入りのシロップ水を入れます。容器が耐熱であればそこそこ熱いままでも問題ありません。

この時に、泡が残っていると、ゼリーにした時も泡が残ることもあるので、潰しておくことをオススメします。(味に影響はありません)

あとは、冷蔵庫で一晩冷やせば出来上がりです。

フルーツには火を通したりしないため、切る時には綺麗なまな板を使用してください。

また、早めにお食べになるようにお願いします。

我が家では、4.5日で食べ切るようにしています。

最後に、色合いを考えたり、より多彩な味をお考えでしたら、サクランボや、パイナップル、洋梨などの缶詰を混ぜても美味しいかと思います。

また、これでも甘すぎたりする場合には、シロップを減らして水に変えてください。

ゼラチンを入れすぎるとゼラチンの味が主張してきますので、その時には減らして柔らかめにするか、最初に書いた寒天を少し混ぜることで硬くすることができます。(食感が少々変わります)

要は、水分量とゼラチンの割合だけ考えて作るだけですので、ご家庭の好みに合わせてください。

出来上がったら、ナイフで切り分けて食べることになりますが、容器をステキなグラスなどにするとオシャレに作ることもできます。


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