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明けましておめでとうございます


新年明けましておめでとうございます。

皆さま正月のお過ごし方はどうおすごしでしょうがか。

カニの写真に意味はありません!

正月かなっ?ぐらいです。

皆さん、お雑煮食べられましたか?

うちは、祖母が博多ですので、博多雑煮なんです。

鳥の醤油系です。

美しく撮れてませんね。そして、冷え始めてるところをパシャりしたので、、、、

かまぼこを買ってくるのを忘れました。彩が茶色い、、、、

まぁ、今回の写真のことは置いておいて!

昆布、スルメ、干し椎茸を水に浸して、前日からしっかり出汁をとって薄口醤油を使って味を整えています。

西日本というと薄口醤油の文化があります。薄口醤油というと、関東の方からは、「あの薄いやつね!」って、よく言われます。

見た目に騙されず、目をつぶって食べてみてください。

色に比べて、塩分はとても高めなんです。

濃口醤油だと、味がしっかりでるまで入れると黒くなってしまいますよね。

ですから、色をあまりつけずに味をつけたい時に使うというイメージだといかがでしょう。

思ったよりも塩分強く、しっかりした味が付いているかと思います。

次に、博多雑煮には「かつお菜」って白菜の代わり?の野菜が入ってます。写真で見るとほうれん草みたいなやつです。

これ、なんでかつお菜っていうかというと、カツオのように出汁がでる野菜なんです。

独特ですが、風味豊かになって。とーっても出汁が美味しくなります。

どんな野菜かというと、白菜の外側の硬い部分ばかり三枚セットなんかで売っています。

ただ、このかつお菜は、地元福岡でもお正月付近しか売っているとこを見ない変わった野菜なんです。

なんででしょうね。

一般ウケしないということでしょうか…

そをなはずはないのに!!

ウチの雑煮には、他にはスルメ、レンコン、鶏肉、昆布、かまぼこ、丸餅が入っています。

昔、京都でお雑煮を食べさせていただいたことがあるのですが、甘い白味噌雑煮は口に合わず頑張って食べた思い出があります。

地方やお家によってかなり材料や味が違いますよね。

いつか、東京雑煮を食べてみたいです。

そして、皆さん博多雑煮を機会ありましたら食べてみてください。

薄口醤油と出汁が口の中に広がると思います。


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