スポンサーリンク




iDeCo 1 個人型確定拠出献金に投資信託!


iDeCoとは、個人型確定拠出年です。

確定拠出年金とは、公的年金の上乗せとなる私的年金です。

老後に夫婦二人の生活資金は、公的年金だけではまかなえないとされています。80歳まで生きるとすると、その額なんと、約2700万円らしいです。

そこで、若いうちから60歳まで別に溜めておこうと、いうものです。

仕組みはというと、毎月お金を積み立てて、そのお金で、投資信託(国内株式、国内債券、外国株式、エマージング、外国債券、エマージング債券、ハイイールド債券、総合資産、REIT など)を行う。投資信託の中身の相談しながら、バランスを考え購入し、お金増やしましょう。

もちろん、投資信託ですから上がったり下がったりはあります。しかし、長期的に積み立てるので、大きなリスクにはなりません。

さらに、その株式や債券はプロが運営しますのでプロに預けてみませんか?

と、いうことですかね。

すごい美味すぎる話で少し怖いですよね。

それが、更に美味しい話があってiDeCoは、確定申告にも反映させることができます❗️

正確にいうと、積み立てする時「全額所得控除」の対象です。運用は「運用益非課税」です。受け取る時も、「公的年金等控除」「退職所得控除」の対象です。

なぜなら、国が推奨しているものだからです。

そう、公務員や、副業禁止の会社員の方も、始めることができます。始めるためには職場からの提出書類もあるため、副業とはみなされず正々堂々と投資信託が出来ます‼️

では、実際に積み立てる金額はいくらなのか。

これは、職種によって違います。

公務員 月12000円まで

会社員(企業年金あり) 月12000円又は月20000円 ※企業年金の種類により異なる

会社員(企業年金なし) 月23000円

専業主婦 (夫) 月23000円まで

自営業 月68000まで

と、なっています。※上限額

なんと、自営業の方が、満額運用すると年に81万円の所得控除を受けることが出来ます!これは、大きいと思います。

所得にもよるみたいですが、ざっくりと掛け金の1割くらいは確定申告で戻ってくるようです。そうなると、銀行に預けても今は0.数%の時代に年10%くらい返ってきて、かけたお金は貯金したということになるのでとてもお得だと思います。※投資信託で大損しなければの話になります。

契約できる所は、銀行や証券会社など金融機関なら色々なところで出来るようです。

証券会社などは、敷居が高い人もいるかと思いますので、取引がすでにある銀行に相談すると安心できるかと思います。

あとは、私が気になっていたのは、我が家は住宅ローン減税や、各種保険、それにふるさと納税制度なんかもやっているので、これ以上控除を受けられるのかが不安でした。

銀行員の方の答えは、「受けられるはずです!」とのことです。※「はず」が凄く気になりましたが…

インターネットで調べた結果も、元々所得が無かったという事で計算する。(要は住宅ローン控除などもやる前に、最初に引く)だから、恩恵はあるとのことです。

しかし、夫婦二人で入るとちょっと家計にもきつくなるので、私のみ(会社員)12000円をiDeCoで投資信託でローリスクなものを選ぶ予定です。

これは、今回色々な資産運用を考えて、短期的、中期的、長期的なものをそれぞれやっていこうと思っている中で、長期的な取り組みとしてやってみます。

この投資信託の結果が出るのは、20年後の60歳の時ですね。

新しい情報を出せるときには更新いたします。
また、途中で、投資信託の中身の変更もできるようですので、その時期になったらまた記述します。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)